若者が起業するのに輸入ビジネスを勧める4つの理由

輸入ビジネスって難しそう。

 

はっきり言います。

 

そんなことはありません。

 

ここでは若者に輸入ビジネスを

勧める4つの理由を説明します。

 

1 初期費用がいらない

ビジネスを始めるためには初期費用が発生します。

飲食店にしろ人材派遣にしろ最低500万ほどは必要ですかね。

この輸入ビジネスは

安く海外から買い輸入して国内で売る

大まかにこのようなモデルです。

 

「仕入れ資金がいるじゃないか!」

と思うのは自然です。

しかし仕入れはすべて

クレジットカードです。

最大60日間は支払いが発生しません。

次月の支払い日までに

回収すればいい話です。

 

しかし仕入れの時点で

売れる見込みのある商品を

仕入れなければ

まったく回収できませんので

簡単な話でないことは

ご理解ください。

 

ですが仕入れの基礎さえ

あれば回収はできます。

大袈裟ですが

初期費用は0円でも始めれます。

 

これは本当の話です。

しかしリスクは高いですので

しっかりと調べたうえで

始めるようにしてください。

 

 

2 特別な才能や能力がいらない

「輸入」のフレーズで誰もが

英語ができないといけない

と思いがちですが

実際出来なくても何とかなります。

仕入れ自体ほとんど同じ作業なので

決済まで英語が出来なくても進めます。

どうしてもわからない時は

グーグル翻訳を使えば解決します。

 

3 融資を受けやすい

初期費用はほとんどなくても

始めれると先述しました。

 

しかし規模を大きくするとなると

やはり運転資金は必要となります。

そこで多くの人が融資を考えます。

 

融資=借金

なのは間違いありません。

 

しかし計画性のある借金はではありません。

臆することなく融資を受けるべきです。

 

借金となると

闇金や消費者金融のイメージから

と思いがちですが

それはウシジマくんの見過ぎです(笑)

 

融資は日本政策金融公庫から

受けるのが一番おすすめです。

「女性、若者/シニア起業家支援資金」

などの若者向けの融資制度もあります。

なんといっても金融公庫は

パなく金利が安い です。

銀行の融資に比べたら一目瞭然です。

 

輸入ビジネスは結果が出やすいので

3カ月もすれば融資可能レベルです。

このように若者ならではの待遇もあるので

この記事を見ている20代前半の人間よ。

 

始めるなら今です。

 

 

4 輸入ビジネスで大きな火傷はしない

事業で失敗したら

1000万円の借金だけが残った

などよくあります。

しかしこの輸入ビジネスは

このような大きな火傷はしません。

なぜなら簡単に

手を引くことのできる

ビジネスだからです。

 

実店舗を構え

賃料や高い器具など

揃える必要がなく

パソコンとコピー機

さえあれば出来ます。

 

回収できなくても

最悪クレジットカードを分割にして

最小限の失敗で済みます。

到底返せないほどの借金は抱えません。

 

裏を返せば撤退しやすいビジネスです。

そこは忘れないように。

 

 

 

 

最後に

 

輸入ビジネスとは

簡単なビジネスではありません。

しかし十分可能性のあるビジネスです。

 

起業を考える若者に輸入ビジネスを

おすすめできることはここで断言出来ます。

 

 

 

 


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