輸入ビジネスで適した物件と相場

私自身、1年前まで輸入ビジネスを始めるとは毛頭思っていなかったです。

狭すぎる部屋で何とか作業をしていましたがやはり限界が見えてきました(笑)

荷物が多くなることは嬉しいっちゃ嬉しいんですが私生活の部分の大半を商品が占めてきたら思った以上のストレスが掛かりますね...

この悩みは副業で始めた家庭のあるリーマンさんより、一人暮らしをしている若い個人起業家が多いんじゃないかな。

ビジネスは正しく継続していれば売り上げは伸びていくものですので比例して荷物の量が増えていきます。まだ利益があまり出ていない人でも、利益を伸ばしていくと必ず仕事のパフォーマンスを高めるには広くて作業しやすい部屋に引っ越したいと思う時期が来ます。

 

今回は1K限界の実体験輸入ビジネスでの適した物件と相場を記事にしていきます。

 

1Kの限界

私は現在1Kに住んでいます。こんな感じです...デンッ!!!!

6畳のスペースにパソコンを置き納品前の商品を保管し、その横でご飯を食べたり寝たりしています。私生活と仕事が完全に混合していますね...これはイカン!!

Amazonで返品された商品を他の販路に流している最中の商品が嵩張ってくると一層商品のスペースが大きくなっていきます。酷い時は寝るスペースさえありません。

直ぐに引っ越せるお金さえあれば問題解決ですが、なんせ一文無しで事業を興したのでお金なんてあるはずがありません。

しかしずっとこの部屋で作業していてはパフォーマンスが低下しビジネスに支障を来すのは必至です。

ではどのタイミングで引っ越しを決意するべきか。

 

その答えは

「生活費」が25万を超えてから

です。

所謂、輸入ビジネスに当てはめると月利50万を安定して超えている人を指します。

 

理由として、今の時代まとまったお金がなくても引っ越しの際クレジットで支払える物件はかなりあります。次月から分割で支払いを行い、それでも1か月の生活費が最低限残るラインがおおよそ25万になります。

※関東圏内、家賃7万~9万の2DK専有面積40m²以上を想定した計算

輸入ビジネスで最適な物件間取りは2DK以上になります。これは公私混合しないために仕事部屋を確保してストレスなく暮らせる最低条件なのです。

引っ越しをする際は事務所兼住居として可能な物件かどうかも判断材料になります。

 

環境を変えることを恐れている自分

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。 

大前研一

 

私自身、これから本当に利益が伸びていくかとても不安で仕方がありません。

引っ越せば今より断然広く仕事もしやすくなると思いますが、もちろん家賃だって今より高くなります。そのため利益を伸ばさなければ生活も危ういです。

しかし長い人生を直線的に俯瞰して見ると21歳の今、大切な岐路に立っていると猛烈に感じます。

もしビビって同じ環境、同じ利益に満足していたら成功というものは絶対掴めはしない、そう考え奮起して環境を変えることを決意しました。

 

断っておきますが月商300万利益60万を達成しても貧乏ということに変わりはありません。

たった月商300万400万達成したごときで集客のため経済的時間的自由を掴んでいるという記事を書いている人が散見されますが彼らも彼らなりに陰で苦労しているんですよ...(笑)

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最後に

大前研一さんがおっしゃる通り環境はとても大事だと思います。

だからといって無理しすぎて環境を変えちゃうと本末転倒の結末になりかねません。何をするにおいても背伸びは大いに結構ですが、浮足立つことはやってはいけません

ビジネスを行っている以上その辺のリスクを事前に深く理解していると思いますが一応念のため追記しておきます。

 

...にしても引っ越し作業大変だああああああああ。

 

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Posted by jin