【輸入ビジネス】メーカー・卸交渉で大事なのは先行をとること。

年始から仮想通貨の暴落でお疲れの皆さん、こんばんわ。

今回は交渉について記事にしていきます。

交渉

如何に自分に良い仕切値に落とし込めるかが交渉です。

ただただ相手が価格提示してきて「はいそうですか」と引き下がるのはあまりにも甘くないですか?

メーカー仕入れ=差別化

このように考えている人はすぐに淘汰されていくでしょう。

従来の考えを捨て、メーカー仕入れでのプロセスまでも差別化を図るべきです。

 

条件に合わないからって簡単に諦めない。極限まで値切ることもあまりやっている人居ないので立派な差別化ですよね。

 

メリット・デメリット

メーカーなどと契約を結ぶと安定した供給を確保でき、さらに独占商品を生みだす可能性があるなどメリットがあります。

また逆に在庫多寡のリスクを背負うデメリットがあります。

全てメーカーから仕入れている女性輸入プレイヤーがいることも存じてますが、かなり強者だと思います。

 

 

交渉術

輸入ビジネスでの交渉は数打ち当たる作戦が効率が良くメーカー仕入れの王道です。

返信が返ってきても条件が合わない...

そんな人は最初の定型文が問題ありかもしれませんよ。

 

いきなり条件に合致するメーカーを探すんではなく議論出来るメーカーを探すことを意識してみてください。

私は少しでも交渉を優位に進めるため心理学アンカリング術を定型文に組み込ませていますので紹介します。

ジン

$20で10ユニット仕入れをしたい

 

メーカー

その数量なら$25で販売してるよ

 

交渉をやっているとこのような場合は多々あります。

まず交渉で大事なのは先行を取る強気です。

この場合では

「$10~$15で10ユニットを仕入れしたい」

と自分の意見を伝えつつ数字に幅を取ることで商品についての大まかな価値を伝えることが正解でした。

メーカー側は少しでも高く販売し利益を出したいはずですので$10~$15の範囲内でしたら無意識に15ドルの方の商品価値に寄ります。

このように数字に幅という細かなことですが値切れる可能性がグーンと高まります。

 

そしてもう一つ大事なことは自分が仕入れたい価格の30%下げた価格を提示すること

これは譲渡する価格を確保することが目的です。

ジン

$10~$15で仕入れたい

 

メーカー

$25で販売したい

 

ジン

$25では利益が出ない。継続的に買うから$17でよろ。

 

メーカー

$17は無理、$20で合意するよ

 

このような流れを作ることがメーカー確保のキモです。

 

極端に低い価格にメーカー側が嫌がらないかと懸念する人がいますが全く問題ありません。

交渉の際最初に提示した価格に不満を抱く返信が来たならば、逆にその交渉は優位な立場で進んでいますよ。

交渉とは、二人以上の当事者が、お互いに異なる立場から合意できるポイントまで動くプロセスである。

-観音寺一嵩 –

この最初のポイントを自分側に引き寄せることで交渉を上手くコントロールすることが出来ます。

 

最後に

と言っても私は取引しているのは8社でそう多くはありませんし、あくまで持論ですので頭の片隅に置いておくだけでいいよ。

 

月利150万までは単純転売のみでイケると考えています。

実際達成している人もいますし...

これから長く会社として輸入ビジネスを取り組んでいこうと思っている人は交渉は必須ですけどね。

 

6月までに月利120万か...

【2018年上半期】絶対に達成する17の目標

気合入れよう...

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さようならバイバイヾ(・ω・ )

Posted by jin