効率化を図るために外注しか考えていない人が多すぎる。

お久しぶり、ジンです。

最近時間は山ほどあったんですがDBDの期間限定イベントが開催されているのでそれに没頭してました...

加えて2月は最高月利を更新しそうです。着地は70万弱でしょうか。

繁忙期12月の売り上げを閑散期で超えるのは中々稀ですよね。

過去の売り上げはこちら

 

それはさておき今回は「効率化」について記事にしたいと思います。

 

効率化を考える時期

人それぞれでしょうが沢山の輸入該当商品を見て感覚を掴み、拡張機能や有料ツールを使いこなし慣れ始める頃が月利20万前後です。

「今こんなに時間を割いて作業しているのに月利50万、100万なんてどんだけ作業するんだよ~」「誰でも出来ることは外注しよう」

がスタンダードな流れ。

誰でも出来る仕事や膨大な商品を捌く労力を分散したりして利益を伸ばしていこうということは素晴らしい考えですが外注募集する前に少し立ち止まって考えてみてください。

 

本当に必要?

輸入ビジネスで独立しようと思っている人は恒常的に月利50万以上出さなければ最低限の生活さえ出来ません。

外注はこちらから手軽に雇うことが出来ますが安定性に欠けます。

同じ人がずーっと仕事をやってくれるとは限りませんしバックレる人だって中にはいます。

1人で恒常的に月利50万を出せれば、もし今後無一文で放り出されても最低限の生活が出来るお金は自力で作れるという確固たる自信が付きます。

この自信は将来ビジネスを展開していく上でかなりの武器になるでしょう。

関連記事;成功体験による3つのメリット

 

自力でやることに否定意見などもありますが私はこの自信を掴んでからでも外注を雇うのでも遅くないと考えます。

 

足元を整理してる?

効率化=外注と考えている人が大半です。

私も去年の暮れまでそう信じて疑わなかったです。

しかしそれは間違いで外注は効率化の十分条件で合って必要条件ではないんです。

つまり外注は手段の一つであり外注を雇うことなく足元を整理するだけでもかなりの効率化を図れるんです。

 

無駄を発見し省いていく

やり方は至ってシンプル、1週間自分の観察するだけです。

そして納品時や商品登録時などの無駄をノートに書き出します。

次に無駄を省くために導入する機能やツールを調べ、次月に無駄が省け効率化が図れているか確認します。

効率的に仕事することが当たり前になれば効率化に気づかないので数字にして記録しておいた方が分かりやすいでしょう。

例えば

商品登録に時間がかかる→一括で登録したい→プライスター導入

納品に時間がかかる→到着した商品ごとに羅列しておく→棚を購入

など様々な方法があると思います。

そして一番時間のかかるリサーチの無駄を省けることでかなり効率化できます

私はコピペのショートキーを見直したり、利益が出るか一瞬で判断できるよう価格利益表を自作し机に貼ったりしています。

また読み込み時間は待つのではなく別タブで並行して作業するなど出来ることは何でもしています。

 

特に読み込み時間は無駄の極みですね。

3秒でも100回繰り返せば5分も短縮できます。5分でも1か月で2.5時間も無駄を省けます。

このように足元を整理するだけで時間をかけず同じ利益額を確保できます。

 

外注を雇う前に足元を確認してください。

 

最後に

私の独断と偏見で話を進めてきましたが誰に何言われようが考えはぶれません。

外注は月利50万を超えてから雇うことをお勧めします。

社長業は人を動かすことと言いますが1人2人動かすだけではただの自己満足です。

つまり輸入ビジネスというニッチな世界では当てはまらないですね。

輸入ビジネスで人を20人も30人も抱える人はほんの一握りです。

私が知っている限りでも20人以上のスタッフを抱えている人は1人しかいません

私はそこまでの能力は到底ないことは理解していますし、無理してでもそのステージを目指そうとも思っていません。

月商1400万が私の中での輸入ビジネスのゴールだと見据えています。

 

是非外注化を考える前に平常月で月利50万という数字を超えてみてください。

 

 

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Posted by jin