利益を求めるなら客からの質問には答えるな。

今回の記事はAmazonでの相乗りビジネスを行っている人向けの記事です。

利益は偶然的に生まれるものではありません。ビジネス構造を理解し、どのくらいの利益が見込めて、どんなリスクが生じて、どのような事態が起きるのか予想することで利益は出ます。

先述のことは前提条件として、さらに利益を求めるなら「無駄を省くこと」を考えるべきです。

「無駄を省く」ことが当たり前になれば成長曲線はきれいに描かれるでしょう。

 

質問は答えるな。

Amazon出品者である以上質問を答える義務があるんじゃないか?

もちろんあります。

私が言いたいのは答えなければならない質問だけを答えろということです。

例えば

「この商品は○○と適合しますか?」

「色違いは在庫ありますか?」

「この商品のサイズを教えてください。」

「買ってから値段下げるなんて詐欺だ!」

などは答える必要のない質問。

値段下げることに対して怒ってくる貧乏な客もいますが基本返信は不要です。市場の合理性を説いたり一部返金対応などする人いるらしいけど無駄の極みです。その親切心や道徳心は時間もお金も無駄です。

 

ここで気を付けなければならないことは無駄を省くことに注力しすぎて利益を逃がすことです。時間対効果を高めるために高額商品(1万以上)への質問は答えるようにすること。

受け答えの流れとしては

「○○のサイズを教えてください。」という質問が来たら質問文をコピーして他出品者に質問を流します。質問されたセラーは海外各国AmazonやメーカーHP、楽天などを調べに調べて返答してきます。その返答文を質問してきた本当の客に返信します。そうすることにより自分の時間を割かず、購入確率が高まります。

他人の時間で食べる利益は美味い!!

ただ低単価だったら他出品者にメール流す時間の方が勿体ないので基本̪シカトでOKです。

既に外注を雇っている人なら分かると思いますが自分の時間を増やし、他人の時間を活用するかがビジネスで重要になってきます。

 

「壊れてるんだけど!!」

などのパフォーマンスに関わるメールは必ず返信してくださいね(笑)

 

最後に

完全に主観ですが、輸入ビジネスで利益を出したいなら数字だけを見るべきです。それが良くないっていう意見もありますが実際に専業になってみれば理解しますよ。

客の幸福や貢献など私たち輸入小売りには必要ないんです。

 

商品が売れて客から喜びの言葉が欲しい?

利益が出る理由でセレクトして商品を仕入れているくせに後付けの大義なんて正直ダサいですね。コンサル集客のためクリーンで良い人ぶってるかもしれないけど所詮ジャンル問わない尻軽小売り販売員だってこと忘れんなよ!!(笑)

 

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Posted by jin