1年経つと輸入ビジネスでの仕入れは慣れてくるのか。

アマゾン輸入ビジネスではサラリーマンが大半を占めています。

100万、200万単位でお金を動かすことに恐怖心を抱いている人がほとんどです。何故なら今までそのような大金を動かした経験がない、また回収出来なかったら負債となり得るからです。

この悩みは誰しもが通過する道だということは輸入ビジネスについてしっかりと情報収集している人であれば承知していることでしょう。

今回の記事では「仕入れについて慣れること」に言及していきます。

 

仕入れは慣れてくる?

「僕も最初は怖かったけど仕入れに対する恐怖心は無くなったよ。今月なんて250万仕入れたんだよ。慣れだよ、慣れ。」

と無責任な発言をしている人が散見されるこの界隈に一言モノ申したいです。

1年も経てば自分のリサーチレベルや扱う商品の質っていうものが見えてきます。それによって回収率やCFの予測が可能となります。

だからみな同じように仕入額を躊躇なく伸ばしていきます。そして仕入れの恐怖心が消え「仕入は慣れだね」と口ずさむようになります。

 

仕入れは慣れません。

いや、慣れてはいけません。

 

危機感と反比例している「慣れ」というものは危険すぎる考えです。1商品1商品アマゾン規約に反していないか、食品衛生法などの法に触れていないかどうか気にかけていていた初心を絶対に忘れてははダメです。

「1商品毎気にかけていたらいくら時間あっても足りない」という意見する人は自分がアマゾン下の末端で細々と仕事をしていること再認識するべきです。

アマゾンに依存している現状で少しでもヘマこけば虫けらのように弾かれます。仕入れには絶対に危機感と反比例する「慣れ」を持ち込んではいけません。

 

どうやって仕入れ額を伸ばす?

仕入れに慣れてはいけないならどのように仕入れ額を伸ばしていけばいいでしょうか。

方法は2つあります。

①リサーチの精度を上げる。

例えばセラーリサーチに絞ると50商品のうち仕入れ基準に達しているのは1商品。では25商品のうち1商品にするためには良質なセラーリストを準備する必要があります。

1,2セラーをストックしておくのでは全然足りません。分母を圧倒的に増やしていく作業を何十時間もかけ取捨選択を繰り返し、最低でも良質セラー50人は確保しておきたいですね。

セラーリストを作るってのはかなり時間がかかりますので手っ取り早く100万以上の利益を求めるなら輸入ビジネスは諦めてハイリスクの市場へ攻めていくことおススメします。

②納品や商品登録の時間を削る

一日5時間輸入ビジネスに時間を割くとしたらその5時間のうち4時間を仕入れに割り振ります。つまり納品や商品登録などの他雑務の効率を良くするため施策を考えます。

外注や代行業者も一つの手ですが先ずはもっと身近な無駄を無くすことを考えてみてください。私は100万の仕入れ額を200万に一気に上げた時身近な無駄を見つけ徹底的に省くことにより仕入れ時間に時間を割き質を落とさず仕入れることを可能にしました。

 

最後に

輸入ビジネス始めて1年以上経った今でも仕入れの際は胃が痛くなります。仕入れは未だに怖いです。

これからも細心の注意を払いアマゾンからお叱りを受けないよう細々と商売していきます。

みなさんも「仕入れは慣れる」など無責任な発言を鵜呑みにせず自分の立場を忘れることなく輸入ビジネスを堅実に進めていきましょう。

 

月額マガジンを購読してもらうと輸入ビジネスについて今後月3~5回ペースで配信される記事も月690円で読み放題なのでお得です。過去の記事は見れないのでご注意を。

 

また見に来てくれる人はポチッと。

もう見に来ない人は

さようならバイバイヾ(・ω・ )…

Posted by jin