自分の弱さとどう向き合っていくかを考えてみた

私は一度も就職経験はありません。幸い輸出会社の梱包バイトの派生で今の仕事を見つけましたがもし出会わなかったら今も変わらずフリーターだったでしょう。

輸入始めて最初はかなり伸び悩みましたがしっかりと戦略を立てライバルや新規参入に負けない差別化を図り軌道に乗り始めてきています。

これまでの売り上げはこちら

今月入ってからは、いつもはしない本を読んで現状の自分と照らし合わせてみたり、自分の短所を第三者から本音で教えてもらったりと「自分の弱さ」と向き合う時間を作っています。

 

何故向き合う時間を作ったのか

私は自分で作った会社を本気で大規模な企業へとのし上がらせたいと目論んでます。上場だって人生の内に必ず経験しますしそのためには社長である自分の成長は必至です。

若いから考え方が浅い若いから経験値が無い故仕事の質が悪い若いから...と揶揄されるのはもう御免。寧ろその許容に入っていたら成功なんてするわけがありませんよね。

目指すところは出過ぎて抜かれる杭です。

そのためには自分と向き合い自己研鑽の必要性をいかに早く気付けるかだと考えます。

今年の内に人を雇用し組織レベルを上げていこうとしている今、現状の自分はあまりにも人間として低俗で人を雇える器だとは到底思えません。

変なプライドにしがみつき、誰にでも噛みつく合理性を追求しているはずなのにエネルギーを他に使いすぎる自分の当たり前を押し付け、その上他人にも厳しい

私があまりにも世間知らずで無知だということが露わとなってます。

ソクラテスの思想の「無知の知」という言葉が刺さります。

自分が無知だったことを気づけた。

それだけでも起業した甲斐がある…かな(笑)

 

とどのつまり組織を大きくする計画だからこのような時間を率先して作ったということです。

 

人はそんな簡単に変われない

第三者から短所を指摘されると「確かに..(-_-;)」と気づかされます。そうやって指摘してくれる存在はとても貴重ですよね。

私の偏屈さと気分屋の性格をかなり強く指摘されました。

経営者としてはかなりの致命傷、こんな性格だと従業員が慕うわけありませんよね。

大抵の人は指摘されて「明日から変わろう!」と意気込みますが人はそんな簡単に変われません。

ぶっちゃけ

すぐ変われなくてもいいんです。

 

いや..語弊があるな...

 

正確には

変わろうと意識するだけで良いんです。

 

自分の弱さに気づけたことが成長への一歩。そして短所を意識して暮らしていくだけでも自分は気づかずとも他人は変化に気づきます。

本気で頑張ってる人は「俺って頑張ってるな~」なんて思いません。

それと同じで本気で変わろうとしている人は自分の変化には気づかないもんなんです。

 

今回指摘してくれた人には2年前にも短所を指摘されましたが、2年でその点はかなり解消されていると褒められました。やっぱり自分の変化は自分では気づかないんだと確信しましたね

 

最後に

最近では銀行融資担当者とのやり取りや物件内見、上期の経理整理とかなり時間を割かれていますが強い企業を作っていくためしっかりと自己研鑽は怠らないよう努めます。

—追記—

アマゾンで物販をしている人なら誰もが知っているプライスターの代表、福田さんのビジネスの考え方は最高にイかしてる。マジかっけええ。

今度ご飯行ってきます(‘ω’)

 

Posted by jin