【完全版】noteは収益化出来るがコツがいる

もはやネットビジネスを行っている人はnoteを知らない人が少数派になってきました。

今回はnoteで40部限定販売を行い予想以上の早さで収益が出たのでその経緯と戦略を記事にしていきます。

販売までの経緯

ネット物販では自分がある程度の収益が出てきたら、それをプロモーション材料にコンサルティングを行うことが王道です。

コンサルティングの魅力は原価ゼロ、消費する時間や労力を予測し自分で対価を決定出来ることです。しかし私はAmazon輸入のコンサルティングを一切行わず独学路線を走り続けています。

その理由は2つ。

1つ目は王道は面白みがなく、また私の労力対価が高すぎて一般人が払える額ではない。

2つ目は最終学歴高卒の私が出来て社会経験含めトータルの経験値が高い人達が結果を出せないのはノウハウ云々ではなく惰性そのものが原因だと考えていました。

しかし私も19歳で物販を始めた頃よりは大人になり様々なことが見えてきました。

自分自身で構築した独自手法は一向に錆びれず月利は伸びていく一方。つまり独自手法の価値は自分が思っている以上に高いのではないかと。

そこで2019年頭から独自手法の収益化を模索し始めました

先述した通りコンサルティングは面白くありません。加えて労力が掛かり過ぎ、無駄に重い責任も負うことを考えると選択肢からまず排除。

LP作成してThe情報商材として30万くらいで与沢の真似することも出来ましたが問題が出てきます。

それは購読者が得しないこと。手取り足取り教えてくれる界隈コンサル相場は20万~30万なので、手法だけを30万で販売しても最適価格ではないので売れないでしょう。

購読者が得して私も収益を立てれる方法...

労力に対する収益を考えると①集客力があり②パッケージしやすいサイトで最適価格で販売することが最善の策である。

つまりnoteがWin-Winの最高の販売プラットフォームであると判断し、手法や考え方、リサーチ方法の隅々まで執筆し販売しようと決めました。

最適価格は4万~7万と予想。

また販売開始の時期も大きく売り上げに関わってきます。

そこで「Amazon輸入独自手法」の購読者はほとんど事業主であることを考慮し、2月中と3月頭は避けました。

その後は確定申告が終わり一息つける時期であり納税額も把握出来ているので高額のnoteを買う人は切羽詰まっていない、つまり購読者の質が高まりクレームの可能性が一気に減ると考えました。

販売開始に狙った時期は3月中旬~です。

そこで3月7日に販売を行おうか迷っているとツイートしたところ思った以上のインプレッションを集めニーズは間違いなくあると確信しました。この時には大体の売上予測は出来ていました。(手残り100万前後)

書き始めてから

販売したnoteを有料で購読してもらいお金を頂いていることを忘れずに様々な工夫を行い伝えるべき点を包み隠さず執筆しました。

価値のない中身のnoteを販売してお金を集めようと考えている人は考えを改めて下さい。noteを最大限活用したいのであれば購読者の期待以上の内容を提供しなければなりません

せっかくnoteを購読してもらったのに一点の繋がりだけではあまりにも勿体ないです。

私の活動領域は物販ですが、アフィリエイターやブロガーではnote購読者との繋がりを違った活用方法が必ずあります。是非お金を巻き上げるという思考を捨て、相手の期待をいい意味で裏切るテキストを完成させることに注力して欲しいですね。

いよいよ販売開始!

3月11日に第一次先行販売は同業者で繋がりがある人へ25000円で販売を行いました。(ツイッターでは4名と公表していますが厳密には6名です)

その後同日19時30分にツイッターで第二次先行の告知を行い49800円で販売開始。34部限定販売でしたが結構早い段階で購読者が集まり初動は予想以上でした。

加えて購読者からの評価もあり相乗的に販売が加速していきました。

購読者の声を拾って自分でも販売活動を!!!

そして有難いことに50時間で合計40部販売終了となりました。

もし3カ月など期間限定販売していなければもっと稼げた…なんて思ってません!!(笑)

 

販売終了後に

購読してくれた方々には一人ひとりにサンクスメールを行いました。これは特別なことではなくアフターフォローが無いサービスは時代遅れで淘汰されると考えています。

この49800円という金額は決して安くはありません。

そんな高額なnoteをわざわざ購読してくれた方は私を信用して買ってくれたと思っていますので感謝の意を述べるのは当然のモラルでありマナーです。

もしあなたがnote販売を考えているなら購読者を第一に考えテキスト作成~アフターフォローまで行うべきです。

売って終わりの時代は疾うの昔の話です。

また今回のnoteで得たお金は全て次のサービス開発費に充てます。

購読者の10割はAmazon販売に興味を持っている、もしくは既に販売している人だと推測出来ます。何故なら販売したnoteは「Amazono欧米輸入の独自手法」ですから。

開発しているサービスはAmazon出品者向けなので、開発が進み価値提供出来れば更にメリットを与えることが出来ます。

これほど素晴らしいことありますか?

お気づきの方もいると思いますが今回noteで収益を得ることが目的ではない、つまりクラウドファンディング寄りの仕掛けなのです。

あなたがnoteで稼ぎたいなら「noteで稼ぐこと」を第一に販売するより、「目的を持って販売を行う」方がお金が集まるのかもしれません。

だって50時間で200万弱の収益があったのですから。

 

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