アマゾン輸入、一体僕は何を目指しているのかについて

2017年1月11日にアマゾン輸入事業を始め、紆余曲折ありながら利益を伸ばし事務所を構え従業員を雇い、現在2019年5月25日。

過去に固執するのは好きではありませんが少しばかし振り返ってみると、PCスキルど素人で英語も喋れず関税などの知識も皆無だった始めたての頃を思い返すと、自力でよく耐えたなって思います。当時は必至すぎて特に苦痛は感じませんでしたが、振り返ると二度とやりたくないぶっつけ本番のチャレンジでした。

輸入事業に携わり、様々な経験もしました。ビジネスの世界に足を踏み入れなければ一生交わることのない人たちと出会えて一回の人生をこの世界に賭けてよかったとしみじみ感じます。

ご存じの方も多いと思いますが、20歳の時に輸入事業を始めたころは「人脈なんてクソだ!」って叫んでました(笑)

23歳の今、この叫びは未だ全く変わりませんしこれからも変わらないです。何故なら人脈を作ってビジネスが成功するなんて甘い話があるはずないと改めてこの3年間で実感したからです。人脈とは自身の成長記録が目に見えるだけで、それをメリット享受のために存分に使おうとする人は大成しないでしょう。

自分自身のビジネスに対する考え方、取り組む姿勢、芯のある経営を行っていくとこで周囲が変化し出します。付き合う人や取り巻く環境がレベルによって変化していき、自身の成長を実感できる謂わば指標ってところです。

起業してから出会った、カプセルZ福田社長、ライフネット生命出口会長、アマゾン輸入を展開する社長の方々、お笑い芸人さん、税理士弁護士をはじめとする士業の方々、一緒に立ち上げをしてくれたプロジェクトメンバー、従業員の皆さん、これは全て成長記録です。

先述した社長さん、プロジェクトメンバー、従業員、関わり合うまで全員僕の遥か上のレベルでした。て言っても、現在でも歯が立たないレベルで恐縮ですが(笑)、ようやく関わりが持てるレベルまで自身を持ってこれたんだなと思ってます。

もう一度言います。

「人脈を使って成功しようなんて思ってる人はクズだ!」

関わりを持ってくれている人へ、最大のリスペクトを捧げるべきです。そして常日頃から気にかける。特に何もする必要はないが気にかけていれば、それは鏡となって返ってくる。

 

さて、長々と前置きが長くなったけど現在アマゾン輸入に対しての資本投下を絶賛渋っております。理由としては、現在開発しているサービスに労力、資本を注入しているからです。

本当にビジネスに勝つためには出口戦略まで徹底的に落とし込まなけばなりません。アマゾン輸入で月利何百万と出しても引き際をミスれば本物じゃありません。それと、もう僕一人の会社では無くなって、たった数人ですが従業員を抱えているので判断をミスることは自分以外に迷惑をかけてしまうことになります。

利益を追求することは僕のビジネス観の第一にあります。しかし上場をスタートラインと考え、準備段階の今から逆算すると目先の利益を取りに行くよりは倒産しないようなギリギリの財務状況でたとえ単月経常赤字でも、10年20年50年と俯瞰して利益を見て圧倒的な利益確保をできるビジネスモデルを選んでいるだけです。

赤字を出すことより微々たる赤字にビビり判断を間違えることは、経営者としてはあってはならない!

んで、結局どんなことを目指しているの?って声が聞こえてきたので説明します。

僕は新たな保険の概念を作ろうと画策しています。

(引用:保険相談ナビ)

現在の保険は生命保険、損害保険のふたつ。んで、どこに入り込もうとしてるかというと第二分野「損害保険」の分野です。

爆速にIT化が進む10年後の2030年、損害保険とはリアルな現実社会だけにはとどまらず、インターネット上の損害について浸透していってると予想しています。

上図の例でも自動車保険、住宅保険、火災保険、地震保険、リアルな損害ばかりです。この上図の代表例の中に「ECモール保険」が加わることでしょう、わが社を筆頭に。

 

アルパカクリック、オナシャス。