アマゾン物販で負けないための2つの心得

Amazon物販に限らず、ビジネスを始める人は高卒の人、MBA取ってる人、資金が潤沢にある人、なけなしの資金で始めた人など様々な条件、学歴、能力の違いがあります。

今回の記事は仕入れ先や物流、資金管理についての物販の包括的な話ではなく、ビジネスを始めるにあたって考え方や心得を持論を交えて書き殴っていきます。

①状況を受け入れる

まず商い全てにおいて、入り口で文句や言い訳をしている人は大成しません。

入り口では様々な状況下で差があることは当たり前であり、起業の道に足を入れると決めたならば覚悟を持って周りの猛者達と争っていかなければなりません。

時間がないなら作れば良い。金が無ければ手段を練れば良い。奥さんに同意を得られないのであれば真摯に向き合ってる姿を見せれば良い。口ではなく背中を見せれば反対意見なんて覆せます。

Amazon物販も歴としたビジネスであり、文句を言うのではなく現在の状況を加味して如何に少ない投下資本で最大の利益を確保できるのか、へ考えをシフトしていかなければなりません。

もし状況が悪いならば周囲以上に最高のパフォーマンスを披露出来るような商品選択やリサーチ手法を確立すべきです。

私自身、最終学歴高卒、資金無し、深夜カラオケバイトと並行しながらAmazon物販を開始して、常に冷静に状況把握を行い、適切な商品選定と独立したミニマム市場の確保が急務と掲げ、それが功を奏して小資本で最大の利益を確保できました。

アマゾン物販を始めるならば自分の状況や周囲の環境を受け入れ、冷静に見極め、決して博打を打たず勝ち戦をすべきです。言い訳は無論。

②出口を見据える

何となくお金が増えて豊かな生活がしたいという漠然とした目標を設けるのではなく、この物販の引き際を決めておくことが重要なのです。

多くの人が勘違いをしていることですが、市場が廃れるよりも先に自分が廃れていきます。市場が飽和する、市場が稼ぎ辛くなってるなど心配している人がよく見受けられますが、杞憂ですね。もしくは傲慢。市場より個人や企業から廃れていくのです。

それは競合による外部要因、放漫経営などの内部要因など様々ですが、根本原因は「準備不足」に収束します。

ある程度お金が生産されるような仕組みが出来たときこそ、時流と人間の欲望を注視してビジネスを展開していくべきです。

アマゾン物販である程度利益が出て、ある程度豊かに暮らしているのにそこからわざわざ展開する必要ないと考える人もいると思います。さぞかし居心地が良いでしょう。ただしビジネスの世界での「満足」は一番恐ろしいこと、5年後には必ず堕ちています。

起業家は資本主義経済の中生きるか死ぬかの覚悟で挑んできていますし、「満足」を取っ払い、時代の流れに沿ったサービスやモノを作って挑戦を続けなければなりません。

意識高いと感じる方もいると思いますが、これが当たり前の基準です。

「〇年後、もしくは○○万円資本回収」など数値的目標を達成すると、市場転換もしくは手法転換をすると心に決めて、Amazon物販を始めると結果が伴い易いです。

結果を出すのはもちろんのこと、その上で満足を呼び込む固執は避けるべきなのです。

なにを隠そう、私も2017年に3年以内にはAmazon物販から次の段階へ移行すると開始時に決めており、2019年に完全にAmazon物販の欧米輸入市場から撤退しました。

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月間利益が配当含めて最大390万円の金の生る木を捨て、全財産をサービス開発に充てました。ここまでの勝負出来たのも当初から出口を見据えて、周囲の声や欲を見て聞いて調べていたからです。

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とどのつまり、状況を受け入れ、生き抜く覚悟を持ち、出口を見据えAmazon物販に挑むと大抵負けません。

 

この記事がAmazon物販を本気で勝ちにいきたい人へ参考になればいいな。

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