意外と簡単!?食品等輸入届の手続き3ステップ

輸入ビジネスをしていると

様々な法律が関係して規制や制限が出てきます。

今回は食品衛生法に基づく

輸入の手続きを簡潔に説明します。

食品衛生法に引っかかるのは

・水筒

・弁当箱

・おしゃぶり

・調理器具

主にこの類ですかね。

まあ口に触れるモノはほとんど

引っかかります。

 

ちなみに輸入実績のない人は

引っかかりにくいです。

いずれ税関に止められますし

遅かれ早かれって感じです。

 

 

今現在引っかからず個人使用として

輸入しているあなた!

長くビジネスを続けたいなら

目先の利益ではなく

法律を守るべきです。

当たり前のことをしないと

痛い目をみますよ(笑)

 

さてここから

食品輸入届提出までの3ステップ

です。

 

※米アマゾン仕入れの場合

 

 

①食品輸入届の記入

 

仕入れをして約1週間後

「食品届が必要でまだ通関できない」

とメールが来ます。

そうしたらまず

こちらから輸入届を

2通印刷します。

記入しなくていい箇所も

ありますがここでは省きます。

一回完成すれば楽勝なんで

まずはここをみながら

トライしてみてください。

 

改めて注意ですが

必ず2通印刷し

記入してください。

 

分からないことは

検疫所に相談室がありますので

電話して聞きながら進めると

スムーズかもしれません。

ただ相談室の対応はくそ悪いので

心穏やかな時に電話するように。

 

 

 

食品輸入届の提出

 

出来上がった輸入届2通を

検疫所に提出します。

 

封筒の中身は

輸入届2通

返信用封筒

ですので間違えないように。

 

提出住所は

最初のメールに書いてあります。

審査が終わりましたら

1通返送されてきます。

約3日です。

 

 

③返送されてた原本を提出

 

返送されてきた1通を

最初メールしてきた会社に

郵送します。

住所もメールに記載されています。

その会社が通関手続きを

行いますので

やることは以上になります。

 

記入→検疫所提出→返送→税関提出

 

ざっくりこんな感じです。

 

 

ただこれは検査不要の場合です。

もし検査が必要でしたら

また違っています。

それなりに費用もかかります。

 

メーカーから仕入れるとなると

また他の手続きもあります。

 

どの素材が検査不要なのかは

また別の記事にします。

もちろんこれを知っておくだけで

差別化になりますので

限定記事にしますが。

 

 

 

まだブログを始めて

2週間くらいなんですが

ちょこちょこメッセがきてます。

ありがたいことです。

このように時間を割き

連絡をくれる方たちには

限定記事も公開します。

私もモチベ維持になってるので

還元しなきゃね。

 

 


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