T/T送金とは?海外へ送金方法とリスク回避について

意外とアマゾン輸入ビジネスで

海外送金について書いてる人が

少ないので記事にしました。

 

私がはじめて海外のメーカーと

交渉がとれたのは3月初めです。

台湾の会社です。

 

「PAYPALで支払いたい」

とメールしましたが

「T/T送金だけなんだ」

と返信が来ました。

 

え?なにそれ(笑)

T/T送金???

 

 

もちろんググって調べました。

 

T/T送金について

 

どうやら日本でいう

先払い振り込みみたいです。

 

 

私が実際行った

送金するまでの手続きを

簡単にまとめました。

 

取引先に支払銀行の詳細を求める

書類の記入のために必要な事項です。

支払銀行の名前、住所のほかに

SwiftナンバーとA/Cナンバー

も必要ですので忘れずに。

 

海外送金依頼書の記入

最寄りの銀行でもらえます。

取引先と支払銀行の詳細を

記入します。

手数料をどっちが持つかは

あらかじめ決めておくといいです。

基本受け取り人(取引先)が

負担するそうですが。

 

銀行が確認

一応本当に存在する会社なのか

詐欺の前科がないかなど

調べるようです。

私はここで依頼書と取引先との契約書を

銀行に提出しました。

30分ぐらいで終わります。

 

支払い確定

何も問題がないようでしたら

振り込みがされます。

控えと送金計算書を

もらって終わりです。

取引先から

2日後に振り込みが確認されたと

メールが来ました。

 

 

どうでした??

意外と簡単ですよね!?

 

 

 

最後に

T/T送金のリスク回避

について触れておきます。

 

私も送金には

抵抗がありました。

もちろん詐欺の

可能性もありますし。

しかしこれに限っては

自分の責任です。

 

・ちゃんと存在しているか

・電話番号が不自然でないか

・グーグルアースにあるか

・HPが作りこまれているか

・悪い評判はないか

・メールの返信が早いか

など

きっちり下調べをしたうえで

取引することは当たり前です。

 

ちなみに私は台湾にいる友達に

HPにおかしい点がないかなど

聞くまでしました(笑)

 

 

また前金と荷物到着後の

後払いにすることも可能です。

分割にするだけで

相当なリスク軽減になりますので

取引先に提案するのも

一つの手ですね。

 

 

 

とりまやってみれば

何とかなります。

未来を考えて動く前提で。

 

未来を考えて動け!

 


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