イチローから学ぶ。良好なメンタルを保つ3つの秘訣

誰だってプレッシャーはあります。

それを乗り越えるためには

自分で自分をコントロールするしかありません。


 

 

 

生きる伝説イチロー。

今年で43歳。(引退平均年齢29歳)

 

2001年から10年間連続で

年間200本安打という凄まじい

世界記録を樹立したのは

記憶に新しいでしょう。

 

10年連続となると

技術や能力より

不安や期待などのプレシャーとの

闘いになります。

その強固なメンタルはどのように

培われたのでしょうか。

 

 

1 自己分析

 

こんな話があります。

イチローは休みの日などに

同僚や先輩からご飯を誘われても

きっぱり断るそうだ。

それは試合までに

今自分がなにをすべきか考え

必要なもの以外は排除するためである。

 

しかしイチロー自身

「自分は誘惑に弱い方だ」

と語っている。

だから断る理由もあらかじめ

決めておいてあるとか。

 

自己分析を行い

不安な材料を無くすことに

徹底すること

がメンタルの維持に

欠かせないひとつである。

 

 

 

2 成長している自分に気づく

 

少しずつ前に進んでいるという感覚は、

人間としてすごく大事。

- イチロー -

 

 

これは有名な格言のひとつです。

 

 

 

成長していることを実感することで

自信を持て良好なメンタルを維持できます。

 

 

 

3 ルーティーン

 

・毎日カレーを食べる。

・ネクストサークルでゴルフスイングをする。

・柔軟のためだけに練習の3時間前に入る。

・帰るルートは行きと同じ。

などイチローは

常人では考えられないほど

自分の行動にこだわっています。

まさにルーティーンです。

 

ルーティーンとは

物事を始める前に欠かせない動作です。

それが安心につながり

最高のパフォーマンスを期待できます。

また毎日同じことをすることにより

自分の異変にいち早く気付くこともできます。

 

自分なりのルーティーンがあれば

どんなプレシャー下でも

自分の世界を持てているので

良好なメンタルを保てるでしょう。

 

 

良好なメンタル維持が出来る人は

成功に近づきます。

 

 

ビジネスにおいて

良好なメンタルの維持の方が

資金や仕事能力などより大事

なのかもしれません

 

 

 

 


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