時代の流れに気づけ。ロート製薬にリスペクトっす。

 

時代の流れというモノは人が感じている以上に早いです。

iPhoneが発売され今年で10周年。また新しいiPhoneが発売されますね。

iPhone X(テン)は11月3日発売、10月27日予約開始。11万2800円〜

引用:TC

 

私が小学生のころはほとんどガラケーだったのに、中学生に上がるとスマホの普及が大きく進みました。そして高校になると95%はスマホを使用してました。

10年でこんなにも人間を取り巻く環境は変わるもんなんですね。

AIやスーパーコンピューターなどの登場も10年前では誰も想像していなかったでしょう。

「10年後を想像しろ!」と言われたらどう考えますか?

きっと私たちが考える以上にテクノロジーは進み、便利な世界になっているでしょう。

 

 

時代は常に変化しています。

昔はこうだった、など口にすること自体ナンセンスです。

環境も考え方も何もかも変わっていきます。

柔軟に対応することができる会社や人間が勝つのは目に見えていますね。

 

派遣の増加

数年前は「会社に入れば勝ち」の考えが強かったです。

就職氷河期などもありましたので、その渦中で運よく社畜として雇われた新入社員の人たちは勝ち誇った顔だったのではないでしょうか。

また派遣ということ自体マイナスのイメージであり正規雇用の社畜たちから下に見られていたのは目に浮かびます。

 

 

しかし2017年現在、派遣を含む非正規労働者はますます増えています。

あえて社員になりたくないから、という意見もあります。

2年前の労働派遣法改正に伴い、派遣が仕事しやすい条件や環境が整っていることが大きく影響しています。

実力主義の時代、年功序列などあってないようなもんです。また会社という組織に縛られないこともメリットとして挙げられます。

経営者と派遣はwin-winの関係です

これからまだまだ雇用の面で変化が現れるでしょう。

 

 

派遣志望が増加。派遣の地位向上。派遣が大事にされる。

時代ですねえ~~~。

 

副業勢増加の匂い

まず前提として、会社側が副業を禁止することは違法です。

でも実際は会社側が「副業OK」を掲げてないので副業したくても出来ない人は沢山いると思います。

まあ私自身一度も就職したことないので何とも言えませんが:(;゙゚’ω゚’):

 

2016年にロート製薬が週末の副業を大々的に認める「社外チャレンジワーク制度」を導入しました。日本の85%の会社が副業に消極的な中、ロート製薬が先陣を切ったのです。

近年、環境の変化に伴い、企業も変わってきています。副業は、自分の勤めている会社や業界外でどのようなことが起こっているか、環境の変化を実際に体感することにつながります。自分なりに得た知識を企業に還元できるということは、新しいビジネスや制度改革の可能性につながります。それは社内のダブルジョブで、異なる部門の垣根を越えることからも得られます。

代表取締役社長 吉野俊昭氏

 

まだ副業については後ろ向きの企業が大半です。

このロート製薬の新制度導入が他企業にはない発展や影響が出始めたとき副業を勧める会社は増えるのではないかと予想します。副業増加の時代がクンクン匂います( ̄∞ ̄)

 

誰もが避けることを最初に導入する姿勢、吉野社長にリスペクトっす。

 

 

最後に

 

私が考えるに

「働ける環境を確保する」ではなく

「自分でも稼げる能力を付ける」の方を

重要視するべき時代に来たと思います。

 

いつ何が起きるか分かりません。

働いている会社が倒産するかもしれません。

明日クビを切られるかもしれません。

今の環境や能力で満足していては危ないです

リスクヘッジとしても副業で収入源を確保するのが賢明です。

 

 

副業を推す時代はすぐそこまで来ています。

来た波に乗るのではなく、波を起こす方に回ってみては?