そもそも輸入ビジネスって何!?誰でもわかるように解説してみた

私が今取り組んでいることは輸入ビジネスです。主にアメリカ、イギリス、台湾から輸入しています。

簡潔に言うと「輸入して売るだけ」です。

でもねこれがまた難しくて奥が深いんですよ~(っ ` -´ c)

さて今回は輸入ビジネスについて高校生でも理解できるレベルで説明していきます

 

1 海外の企業・個人から仕入れる

輸入ですのでもちろん海外から仕入れをします。

よく「為替の変動で経営が左右されて大変だね」って言われますが、はっきり言ってそんなことはありません。その見解はビジネス初心者か目先のことしか見えない頭の悪いアホが良く持っています。

市場は常に合理的に動いています。

円安で仕入れ値が上がればその分利益が減ると考えられていますがそれはありません。為替が変動するのはみな同じ条件なんですから競合(他社)も仕入れ値は上がります。そうすると国内の市場価格が必然的に上昇します。ですので、そう簡単に為替変動に左右されるビジネスではありませんよ。

 

また輸入ビジネスにおいて重要なポイントのひとつ。

「海外企業との交渉」があります。

取引交渉は21歳の私にとってはめちゃくちゃ新鮮かつ驚きの連続です。

だって僻地日本の一人の若者がメールを送り、海外のメーカーと商品の仕切り価格について交渉出来ているんですよ。普通に凄くないですか?(笑)

しかも英語でやり取りして成約までこぎつけれちゃうんです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎スゲー時代だな。

この交渉は海外企業相手だからできることです。日本国内では100%相手にされないもん。いきなり誰かも分からない個人から奇妙なメールがくるんですから相手にされないのは当たり前なんですが、、、、

海外企業との取引は思った以上に楽しいです。底知れぬ可能性も秘めてますし。

もちろんまとまった資金は必要ですが。

 

2 安く仕入れ高く売る

このビジネス体系は「安く買って高く売る」。

もっと細かく言うと「(海外企業と交渉して大量に仕入れる条件で)安く買って、(付加価値を付け)高く売る」ですかね。

海外からの輸入となると人件費はもちろん関税国際輸送費などがかかります。

また国内での販管費も考えなければビジネスが成り立ちません。

「安く買う」というのは(原価)+(先述のすべての費用)を他社より抑えることになります。簡単そうで意外とムズイんだなあ。

 

3 楽して稼げる市場ではない

輸入ビジネスは3年前からにもうすでに飽和している!と言われ続けているようです。

しかし今でも参入者が絶えないのはなぜか?まだ稼げる市場であるからです。

 

ですが勘違いしないでね、楽ではないよマジで

単純な作業もあります、つまらない作業もあります、結果が出ない時期もあります、手持ちの運転資金がことごとくなくなることもあります。

輸入ビジネスは投資に近いので心身ともに疲弊します。だから「割に合わない」って言い捨てみんな辞めていくのです。最初は時給100円とかざらですしね。

輸入ビジネスで月利益10万稼げる人は半分もいないらしいよ。

 

 

最後に

楽して稼ごうと思い、輸入ビジネスを始める人は辞めておくべきです。

だって遅かれ早かれ現実見るもの。始めるだけ時間の無駄です。

 

大変でも稼ぎ続けるぞ!!と奮起し始める人はやはり結果が出ると思います。

私自身、半年で月24万まで利益を伸ばしました。めちゃくちゃ稼いではいないですが石橋を叩きまくって堅実にここまで来ました。正直楽ではなかったです。

 

とどのつまり、稼ぐ強い気持ち失敗を他人のせいにしない心さえあれば輸入ビジネスをおすすめします。

 

余談ですが、次の成果発表は11月にします(笑