税理士を雇う3つのメリットと相場。

ビジネスを進めていくうえで会計、経理は避けては通れません。しかしいつも後回しにしてしまう。そういった経験ありませんか?

私は今年1月から輸入事業を始めました。2月3月は全然売り上げも上がらず悩み、いっつも売り上げと利益のことばかり考え、税金のことなどは全く気にしていませんでした( ◠‿◠ )

売り上げを伸ばすために余計なことを考えなかったことはよかったかもしれませんが、そろそろ気にしなければならない時期ですね。

そして先週税理士を探しアポを取りました。

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なぜ税理士を雇うのか?

それはメリットがあるからです。費用はかかりますが今期経費として落ちますし、税金面だけでなく経営面でのアドバイスをもらえます。

法人成りや税務調査の時などの精神的な支えにもなりますし良いことばかり。

統計によると、記帳と総勘定元帳の作成までを行っている中小企業は約55%で、半数近くがアウトソーシングしています。

 

①帳簿の整理の手間がなくなる

領収書の整理整頓は必ず行わなければなりません。数が少ない場合は自分一人で整頓できます。しかし売り上げが伸びると領収書などの数が多くなるのは必然です。これでは手間がかかりビジネスの成長が低迷してしまいます。勇気をもって投げちゃいましょう。

 

②コスパがいい

税理士や会計士を雇うと多額の費用がかかる。分かります、私もそう思ってました。

でもね、気づいちゃったんです。大きな間違いだったことを。

むしろ経理の従業員を雇う方とほぼ同額、または安いんです。従業員を雇うと年約30万払い、加えて社会保険料なども負担することになります。

信頼度やその他のメリットを加味するとコスパが良いのはわかりますよね。

 

③税制改正にも対応出来る

税法はほぼ毎年改正されます。プロフェッショナルに任せれば改正のたびにあたふたする必要がなくなりますよね。まず、いち納税者が全部理解しようとするなんて無理なんです。

最近では会計ソフトなども大変便利になりましたが大きく税制改正された場合のリスクは避けれません。また使用方法を理解するまで時間かかります。少しは税について詳しくなるかもしれませんが、それ意味あります?

さすがに全くの無知ではダメですが、今何を注力するか考えるべきですね。

 

 

税理士を雇う場合の相場

税理士は会社を大きくすることも、倒産させることもできると言われます。

参考になるか分かりませんが私が税理士、会計士を選ぶ際以下の特徴を加味しました。

 

・アマゾンの仕組みを理解しているか。

・他の物販のクライアントがいるか。

・接待時の気配り。

 

税理士はサービス業です。ふんぞり返って気配りのできない事務所はサービス業の意識が足りなさすぎです。またアマゾンのレポートなどを既に理解している方は話が早いですよね。アマゾンの仕組みとセラーセントラルの理解の有無は絶対聞くべき事項です。

 

月次顧問料   1.5万~3万

決算確定申告料 5万~8万

 

相場は年23万~44万です。しかしこれは自分で探した場合です。

知り合いなどからの紹介はもっと安くなるらしいです。

本当か分かりませんが☜(◔◞౪◟◔)☞笑

 

 

最後に

経理業務を依頼すると、貸借対照表、損益計算書、資産表等を作成し、領収書を整理してくれます。

多少の費用をかけてでも、会計事務所に経理を代行してもらったほうが、ビジネスに打ち込め、早期に成長が望めるでしょう。