税理士を雇う費用と3つのメリットを大公開

ビジネスを進めていくうえで会計、経理は避けては通れません。しかしいつも後回しにしてしまう。そういった経験ありませんか?

2017年1月から輸入事業を始めました。

勿論ビジネスなので当初は売り上げと利益のことばかり考え、高卒の私は税金については全く無知で気にもかけていませんでした。

売り上げを伸ばすために余計なことを考えなかったと捉えれば最高にポジティブなんですが、現実はそう甘くありません。(´;ω;`)

 

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なぜ税理士を雇うのか?

税理士を雇うとなると顧問料、記帳代行、決算代行など費用がかなり高額になってしまうなど不安を抱かれる人も少なくないでしょう。

正直に言います...

思ったほど高額ではありません!!

今期経費として落ちますし、税金面だけでなく経営面でのアドバイスを貰えるだけでなく法人成りや税務調査の時などの精神的な支えにもなりますので良いことばかり。

統計によると、記帳と総勘定元帳の作成までを行っている中小企業は約55%で、半数近くがアウトソーシングしています。

確かに士業の方と関わったことがない事業を始めて間もない人は嫌悪しがちですが、今回の記事で税理士さんへお任せするきっかけになればと思います。

①帳簿の整理の手間がなくなる

領収書の整理整頓は必須作業です。

領収書の量が少ない場合は自分一人で整頓できますが、事業が拡大すると領収書等の量も比例して増えていきます。クソまじめに続けるのはいいですが、手間ばかりでビジネスの成長が低迷してしまいます。

一念発起してビジネスを始めたならば売上や利益の向上に専念するべきです。あなたが事業主、社長ならば勇気をもって投げましょう。

②コスパがいい

税理士を雇うと多額の費用がかかる。

分かります、私もそう思ってました。

でもね、気づいちゃったんです。

大きな間違いだったことを。

むしろ経理の従業員を雇う場合とほぼ同額、または安いんです。

例えばスタッフを月10日・6時間/日・時給1000円で雇うとします。

10×6×1000=6万円

従業員を雇うと月6万円、年72万の支払いが生じ、加えて社会保険料なども負担することになります。

一方税理士を雇うと相場2.5万/月+決算確定申告料15万=45万。

つまり税理士と顧問契約を結びアウトソーシングした方が年27万円もお得なんです。

税務調査の立ち合いや税務プロの信頼度、その他経営についてのアドバイスを貰えるメリットを加味すると断然コスパが良いのはわかりますよね。

③税制改正にも対応出来る

私たちが知らないだけで、税法はほぼ毎年改正されます

プロフェッショナルに任せれば改正のたびにあたふたする必要がなくなりますよね。と、いうか、いち納税者が全部理解するなんて無理なんです。

最近では会計ソフトなども大変便利になりましたが大きく税制改正された場合のリスクは避けれません。ソフトを利用することで少々税について詳しくなるかもしれませんが、それ意味あります?

事業主ならば流石に全くの無知ではダメですが、現状何を注力するか考えるべきですね。

 

税理士を雇う場合の相場

税理士は会社を大きくすることも、倒産させることもできると言われます。

私が税理士を選ぶ際以下の特徴を加味しました。

 

 

・アマゾンの仕組を理解しているか。

・類似したクライアントを持っているのか。

・接待時の気配り。

 

▼私の事業内容についての記事はこちら▼

Amazon輸入ビジネスって何!?誰でもわかるように解説してみた。

 

税理士はサービス業です。

ふんぞり返って気配りのできない事務所はサービス業の意識が足りなさすぎです。また類似したクライアントを担当している税理士さんは事業を既に理解しているのでは話が早いですよね。

私と同じ業種であればアマゾンの仕組みとセラーセントラルの理解の有無は絶対聞くべき事項です。

 

月次顧問料    1.5万~3万
決算確定申告料    6万~24万

 

相場は年24万~60万です。しかしこれは自分で探した場合です。

知り合いなどからの紹介はもっと安くなるらしいですが本当か分かりません☜(◔◞౪◟◔)☞笑

 

私はこちらのサイトから問い合わせて数名の税理士さんを紹介してもらいました。数名と会い、価格やサービス、自分との相性など加味して決定しました。

約2週間で4名とお会いして契約を結んだのでスムーズに税理士を探したい場合はおススメです

 

最後に

経理業務を依頼すると、貸借対照表、損益計算書、資産表等を作成し、領収書を整理してくれます。

多少の費用をかけてでも、税理士事務所に経理を代行してもらったほうが、ビジネスに打ち込め、早期に成長が望めるでしょう。