ネット情報に騙されるな!!輸入初心者にありがちな3つの間違い

 

輸入ビジネスを始めるきっかけは人それぞれですが一番多いのはネットや本の副業部門からの参入でしょう。

 

「小資金で始めれる」「脱サラしよう」「自由を手に入れました」「簡単に稼げる」

 

このようなフレーズは飽きるほど見てきました。

大物情報発信者でも普通に使ってますし集客には大変適したフレーズだと思います。

 

しかーーーし!!!

すべて鵜呑みにして輸入を始めた人は大馬鹿決定!!

 

かなり視野が狭く論理的に物事を考えらえない人です。

情報化社会に対し私たちは常に取捨選択していかなければ正しい道には進んでいきません。

 

所要時間は慣れてからの時間。

 

「毎日2時間で月収100万円」

 

初心者がこんな短時間で高収入なんて相当なリスク負わないと無理です。

信用取引をお勧めします。

 

 

「2時間で月収100万」を略さずに記述すると

最初は死に物狂いでリサーチして資金を貯め利益が徐々に伸びていき取引先も数百社まで拡大し、それに比例して多くなった作業量をアウトソーシングして自分の仕事時間は毎日2時間で利益200万を超えたあたりで自分の給与を月収100万円としよう。」です。

 

まず月収というのは丸々利益が値するわけではありません。回転資金や所得税、消費税に充てるお金を引く約4~5割が月収に値します。

 

また情報発信者はかなり自己顕示欲が強いので誇張して宣伝している人が大半を占めます。その点注意して情報収集を行ってください。

 

簡単に稼げるは本当。

ぶっちゃけ稼げます。月2万程度なら方向性を間違わなければ誰でもイケます。

方向性を自分で修正する能力があれば一人で難なく達成はするでしょう。

しかし稼ぎ続けるのは難しいです。

仕入れ、資金管理、CF、在庫管理、クレーム対応、全てを成立させて経営の安定が生まれます。

稼ぐのは簡単ですが、稼ぎ続けるのは楽ではありません。

 

 

月収のカラクリ

先ほども言った通り月収は人によってどの数字を取るかで変わってきます。

中には売り上げを月収と謳うぶっ飛んだ輩もいます。

どさくさに紛れてコンサルのフィーも合算して月収と開示している人もいます。

とどのつまり自分で「月商」「月収」「月利」「営利」「粗利」などを理解しておくことが輸入ビジネスについて情報収集するための前提となります。

ツールや転送会社などについて情報収集する前にまずは数字について勉強してください。これが間違った情報を掴んでしまわない一番の防止策です。

私自身コンサルやコミュニティを一切受けず輸入で月利50万を難なく達成できたのは数字管理が出来ていたからです。

ともぞうさんには感謝感謝です。

 

 

最後に

輸入ビジネスは堅実にやっていけば必ず結果が付いてきます。まずは数字を理解し、輸入全体を理解し、さらに細分化して理解していくことで結果は出ます。

最も大事なことは輸入ビジネスで扱う数字を理解することです。

これは言い切れます。